恒久平和実現へ闘い抜く

公明新聞:2016年8月16日(火)付

街頭で訴える横山、稲津、佐藤の各氏ら=15日 札幌市街頭で訴える(前列左から)横山、稲津、佐藤(英)の各氏ら=15日 札幌市

終戦記念日 公明、各地で街頭演説

【北海道】公明党北海道本部(稲津久代表=衆院議員)は15日、札幌市のJR札幌駅前で終戦記念日街頭演説会を開催した。稲津代表と佐藤英道衆院議員、横山信一参院議員のほか、道議、札幌市議の代表が参加した。稲津代表は「公明党は、これからも核廃絶、世界平和の実現へ闘い抜く」と力説した。

平和主義を守り抜くと力説する真山氏ら=仙台市【宮城県】党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)は、県内各地で街頭演説会を開催。仙台市内の演説会で真山祐一衆院議員は、平和安全法制について「公明党がリードし、憲法の恒久平和主義、専守防衛を堅持する歯止めとなる『新3要件』を盛り込ませた」と力強く訴えた。

 

 

戦争の悲惨さを呼び掛ける西田氏ら=さいたま市【埼玉県】党さいたま総支部(上三信彰総支部長=市議)は、大宮駅前で街頭演説会を開き、党埼玉県本部代表の西田実仁参院幹事長は、「悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない。公明党は恒久平和主義を堅持することに全力を注ぐ」と力説した。



平和安全法制の重要性を訴える漆原氏ら=新潟市【新潟県】党新潟県本部(志田邦男代表=県議)は新潟市で街頭演説会を開き、漆原良夫中央幹事会会長、志田県代表、新潟市議が演説。漆原氏は平和安全法制に関して、「『戦争法だ』という批判があるが、この法制による抑止力が戦争予防の“大きな盾”になっている」と強調した。



平和への決意を述べる大口氏ら=静岡市【静岡県】党静岡県本部(大口善徳代表=国会対策委員長)は、静岡市で街頭演説会を開催し、大口氏と高田好浩県議、静岡市議が参加。大口氏は、平和安全法制によって切れ目のない防衛体制の整備が可能になったと強調し、「公明党は今後も国際平和の進展に全力を尽くす」と決意を述べた。



演説する赤羽県代表と中野、伊藤、濱村の各氏ら=神戸市【兵庫県】党兵庫県本部の赤羽一嘉代表(衆院議員)は、中野洋昌、濱村進の両衆院議員、伊藤孝江参院議員らと、神戸市内で街頭演説。公明党が、国連平和維持活動(PKO)への日本の参加や議員外交を通じ、“行動する平和主義”の闘いを展開してきたとし、「恒久平和をめざす党の使命と責任は、今後も変わらない」と述べた。



恒久平和実現へ決意を述べる斉藤氏ら=広島市【広島県】党広島県本部は広島市で街頭演説会を開催。県代表の斉藤鉄夫幹事長代行は、「公明党は全世界の平和を守るとの決意の下、責任ある行動を取る。平和安全法制の成立によって、憲法9条が許容する自衛の措置の限界が明確となり、9条を改正する必要はなくなった」と強調した。



不戦への決意を述べる河野氏と高瀬さんら=福岡市【福岡県】
党福岡県本部(木庭健太郎代表)は福岡市など県内4カ所で街頭演説会を開催。濱地雅一、吉田宣弘の両衆院議員と河野義博、高瀬弘美の両参院議員らが参加した。このうち、同市博多区のJR博多駅前では、河野氏が「公明党がブレーキ役となり、平和憲法を守る」と力説し、高瀬さんも平和外交推進への決意を語った。

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