脳脊髄液減少症の保険適用

公明新聞:2016年6月15日(水)付

友人の佐藤ケイ子さん、献身的に看護してくれた夫の勝博さんと喜び合う菊池さん友人の佐藤ケイ子さん(右)、献身的に看護してくれた夫の勝博さん(左)と喜び合う菊池さん

うれしい治療費の軽減
埼玉県 菊池 節子さん

念願かなって4月から、「ブラッドパッチ(硬膜外自家血注入)療法」の保険適用がスタート。数十万円かかる治療費の大幅な軽減はもちろん、脳脊髄液減少症という病名の認知が徐々に広がってきたことを何よりうれしく思います。

2003年3月、交通事故に遭い、その時から頭痛や目まいに襲われるように。複数の病院に通いましたが、原因は分からないまま。3年後にやっと、「髄液漏れ」と診断されました。

誰にでも起こり得る病気のため、保険適用などを求めて患者団体のメンバーとして署名運動を行いましたが、公明党だけが本気で患者に寄り添い、実現への道を切り開いてくれました。未来に向かって大きな一歩を踏み出せたと感謝しています。

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