埼玉は経済、防災の要

公明新聞:2016年5月12日(木)付

西田氏への支援を呼び掛ける太田議長=10日 さいたま市西田氏(左)への支援を呼び掛ける太田議長=10日 さいたま市

フォーラムで訴え
太田議長と西田氏

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は10日、さいたま市内で開かれた西田まこと参院幹事長(参院選予定候補=埼玉選挙区)の政経フォーラムに出席し、あいさつした。これには、岡本三成衆院議員、矢倉克夫参院議員も参加した。

席上、太田議長は今後の政治課題について「経済と財政、社会保障に力を入れ、未来の日本に希望が持てるようにしていかなくてはならない」と主張。

また、熊本地震の甚大な被害状況を踏まえ、首都圏でも首都直下地震などに備えた対策を急ぐ必要性を指摘した。

その上で「埼玉は経済成長や防災・減災の観点からも重要な地域だ」と述べ、夏の参院選に勝利して「公明党が政治を前進させていく」と訴え、絶大な支援を呼び掛けた。

西田氏は、県内には6路線の新幹線が集結し、優れた道路網の整備も進んでいることから「新たな“交通の要衝”として首都圏の中核となる」とし、地域の発展や経済成長に全力を挙げることを強調。

さらに、地震に強い強固な地盤を生かして防災・減災対策の強化に取り組み、「埼玉が首都圏の防災拠点として重要な役割を担っていけるようにしたい」と力説した。

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