現場の課題解決に全力

公明新聞:2016年5月8日(日)付

愛知県歯科技工士連盟との懇談会であいさつする荒木氏ら=7日 名古屋市愛知県歯科技工士連盟との懇談会であいさつする荒木氏(左から3人目)ら=7日 名古屋市

7団体から要望受ける
党愛知県本部

公明党愛知県本部(伊藤渉代表=衆院議員)は7日、名古屋、小牧の両市で7団体と懇談会を開催した。

これには公明党の魚住裕一郎参院会長、荒木清寛中部方面副本部長(参院議員)、伊藤県代表、県・市議が出席した。

このうち、愛知県歯科技工士連盟との懇談会で、同連盟の鈴木永吉会長は、安全・安心な入れ歯などの歯科補綴物を安定供給できるようにするため、(1)歯科補綴物のトレーサビリティー(生産・流通の履歴の明確化)の推進(2)安定的に歯科技工士を育成するための補助金制度の創設――などを要望した。

これに対し、荒木氏は「公明党の国・地方議員が連携し、現場の課題解決に全力を挙げる」と述べた。

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