両国の関係強化で一致

公明新聞:2016年4月26日(火)付

シンガポールのバラクリシュナン外相と握手する山口代表ら=25日 都内シンガポールのバラクリシュナン外相(中央右)と握手する山口代表(同左)ら=25日 都内

シンガポール外相と会談
山口代表

公明党の山口那津男代表は25日、都内でシンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相と会談し、きょう26日に国交樹立50年を迎えた日本とシンガポールの関係強化で一致した。

公明党の上田勇国際委員長、岡本三成、伊佐進一の両国際局次長(いずれも衆院議員)が同席した。

席上、山口代表は、自公連立政権における公明党の役割を説明し、「引き続き国民目線の政治を進める」と強調。軽減税率や今夏の参院選から導入となる18歳選挙権、観光政策などに関して公明党の見解を伝えた。

一方、バラクリシュナン外相は、「アジアにおいてシンガポールと日本は強力なパートナーであり、協力して、良いアジアを次の世代に残したい」と指摘。山口代表は、経済連携協定(EPA)や、環太平洋連携協定(TPP)に触れながら、「今後も関係を深めたい」と応じた。

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