現場発の若者政策実現

公明新聞:2016年3月30日(水)付

高校生に語り掛ける山口代表=29日衆院第1議員会館高校生に語り掛ける山口代表=29日衆院第1議員会館

高校生100人イベント
山口代表があいさつ

若い皆さんの政治参加を期待したい―。公明党の山口那津男代表は29日、衆院第1議員会館で行われた「高校生100人×国会議員」に出席した。

同イベントは、若者の政治に対する関心を高めるため、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」が主催。今回で6回目となる。

各党代表者のあいさつで山口代表は、党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」を紹介しつつ、「地方議員と連携しながら、現場の声に敏感に反応して政策を実現するのが公明党の特色だ」と訴えた。

イベントでは、全国から集まった100人の高校生と各党の国会議員らが、昼食を取りながら談笑するとともに、少人数に分かれ、復興支援や、東京五輪・パラリンピック、地方創生、クールジャパンなどのテーマごとに議論した。

これには、公明党の中野洋昌学生局長(衆院議員)、佐々木さやか同局次長(参院議員)と、岡本三成衆院議員が参加。高校生は「政治との距離が縮まった」などと語っていた。

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