兵庫から希望の未来開く

公明新聞:2016年3月28日(月)付

防災力の強化や地域活性化を訴える伊藤さんと濱村氏=27日 兵庫・加古川市防災力の強化や地域活性化を訴える伊藤さん(右)と濱村氏=27日 兵庫・加古川市

伊藤さんらが街頭演説会

公明党の伊藤たかえ女性局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)は27日、濱村進衆院議員と共に、兵庫県の明石、加古川、姫路の各市内で行われた街頭演説会に出席した。

このうち加古川市内の街頭で、伊藤さんは、「弁護士として阪神・淡路大震災を原点に、建物の耐震性などの問題に取り組んできた。誰もが安全で安心な暮らしを送れるよう、防災力の強化に全力で挑む」と訴えた。

また、環太平洋連携協定(TPP)を見据えながら、「兵庫の多様な地場産業や農林水産業、観光資源などの潜在力を引き出したい」と強調。「兵庫から希望の未来を開く」と決意を披歴した。

濱村氏は、保育所の待機児童問題に言及。保育施設定員の増加数は2012年の自公政権の発足以来、民主党政権の2倍以上となっていることに触れた上で、「さらに問題解消に向けた対策の充実に全力を挙げたい」と述べた。

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