同一賃金の実現で若者の雇用後押し

公明新聞:2016年3月15日(火)付

集会で古屋副代表

公明党の古屋範子副代表は14日、衆院第1議員会館で「真のポジティブアクション法の実現を目指すネットワーク」が主催した院内集会に出席し、あいさつした。

この中で古屋副代表は、党が同一労働同一賃金の実現に向けて、法改正を視野に入れた政策立案を行っている状況を報告。その上で、「非正規雇用の処遇を改善し、賃金上昇をめざしたい。景気回復をしながら、若者が希望を実現できるようにしていく」と訴えた。

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