政治をもっと身近に!

公明新聞:2016年2月21日(日)付

「18歳、はじめての選挙」プロジェクトの初会合でメンバーと懇談する石川、中野両氏=20日 関西公明会館「18歳、はじめての選挙」プロジェクトの初会合でメンバーと懇談する石川(左から5人目)、中野(右隣)両氏=20日 関西公明会館

18歳選挙プロジェクトが初会合
関西で石川、中野氏と学生ら

公明党の石川ひろたか青年委員長(参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)は20日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた「18歳、はじめての選挙」プロジェクト(PJ)の初会合に、中野洋昌党学生局長(衆院議員)と共に出席し、プロジェクトメンバーの高校生、大学生らと今後の活動内容について検討した。

同プロジェクトは今夏の参院選から18歳選挙が実施されることを受け、若者に政治をもっと身近に感じてもらおうと、党関西青年会議(石川ひろたか議長)が設置したもの。

この日、メンバーらは若者を対象に、選挙について学習できるチラシ案、18歳選挙の成立の経緯や投票などを学ぶワークショップイベント(3月開催予定)の内容に関し意見交換。チラシについて高校3年生の高野幸恵さん(18)は「紙は縦長の方が読む気になる」、大学3年生の大島光恵さん(21)からは「関西弁が入っていると親しみやすい」などの意見が寄せられた。

またイベントについて、メンバーらは投票の判断材料となる政策に関する資料が必要などと指摘した。

石川、中野の両氏は「公明党が最も若者を大切にする党だと評価していただけるよう、力を合わせて取り組んでいこう」と訴えた。

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