北海道新幹線 開業前の試乗会に参加

公明新聞:2016年1月31日(日)付

北海道新幹線の試乗会に参加した稲津、佐藤の両氏=30日北海道新幹線の試乗会に参加した稲津(右)、佐藤の両氏=30日

稲津、佐藤の両氏

公明党の稲津久、佐藤英道の両衆院議員は30日、3月26日に開業する北海道新幹線(新青森―新函館北斗)の試乗会に参加した。

試乗会は、新函館北斗駅から木古内駅までの約35キロ区間で実施。営業最高時速の260キロで疾走し、片道約13分で往復した。

H5系車両の外装は、緑と白を基調に北海道にゆかりの深いラベンダーやライラックをイメージさせる紫色のラインが特徴。客室の通路には雪の結晶があしらわれるなど、“北海道らしさ”を演出している。

稲津、佐藤の両氏は、「速さと快適さを十分に体感できた。北海道と東北、首都圏の交流が一層深まり、地域活性化につながると期待している」と話していた。

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