障がい児支える社会に

公明新聞:2016年1月31日(日)付

あいさつする高木(美)さん=30日 都内あいさつする高木(美)さん=30日 都内

高木(美)さん シンポジウムで強調

公明党障がい者福祉委員会の高木美智代委員長(衆院議員)は30日、都内で開かれた「第6回ふわりんクルージョン2016」(NPO法人ふわり主催)の特別シンポジウムに出席し、冒頭であいさつした。

高木さんは、今年で施行3年後の見直しを迎える「障害者総合支援法」について、(1)障がい児や家族の状況、ニーズに配慮し、ライフステージに応じたきめ細かな支援(2)医療的ケアが必要な障がい児の増加に対応するため、障がい児支援に関する制度の中で位置付けを明確化し、支援体制を構築―などを柱に、公明党が昨年末に政府に提言したことを紹介。

その上で、障がい児やその家族を支える体制整備に党を挙げて取り組むとし、「生まれてきた子どもが個性も特性も発揮でき、能力を開花できる社会をつくるために頑張っていく」と強調した。

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