好循環の恩恵、中小企業に

公明新聞:2016年1月25日(月)付

党滋賀県本部の年賀会であいさつする北側副代表=24日 大津市党滋賀県本部の年賀会であいさつする北側副代表=24日 大津市

滋賀の年賀会で決意
北側、石川、伊藤、熊野氏

公明党の北側一雄副代表は24日、大津市内で開かれた党滋賀県本部(粉川清美代表=県議)の新春年賀会に、佐藤茂樹衆院議員らと共に出席し、支援を訴えた。これには三日月大造知事ら多数の来賓とともに、石川ひろたか参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)、弁護士の伊藤たかえ党女性局次長(同=兵庫選挙区)、医学博士の熊野せいし党国際局次長(同=比例区)が出席しあいさつした。

北側副代表は「当面の政治課題は、経済の好循環をつくることだ」とし、「大企業が得た利益を中小企業や賃上げに反映されるよう全力を尽くす」と力説した。

熊野氏は「予防医学に関する政策を前に進める」と強調。石川氏は「日本の平和を断じて守る」と訴え、伊藤さんは「一人に寄り添う政治をめざす」と述べた。

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