阪神・淡路大震災から21年

公明新聞:2016年1月18日(月)付

追悼式典で献花台に花を手向ける赤羽氏=17日 神戸市追悼式典で献花台に花を手向ける赤羽氏=17日 神戸市

「安全」誓い追悼式典
赤羽、中野氏らが献花

6434人もの尊い命が奪われた1995年1月の阪神・淡路大震災から21年の17日、犠牲者を追悼し、安全安心な社会づくりを誓う「ひょうご安全の日 1.17のつどい」(主催・ひょうご安全の日推進県民会議)が、神戸市中央区の「人と防災未来センター」慰霊モニュメント前で開催された。

これには公明党から、赤羽一嘉(同県代表)、中野洋昌、濱村進(ともに同県副代表)、浮島智子の各衆院議員、伊藤たかえ女性局次長をはじめ県議らが出席し、次々に献花を行った。

同県民会議会長の井戸敏三知事が、「『1.17は忘れない』。この言葉をあらためて心に刻み、『安全安心で元気なふるさと兵庫』の創造をめざし、全力で取り組むことを誓う」とあいさつした。また、河田惠昭・人と防災未来センター長(同県民会議企画委員長)が、「1.17ひょうご安全の日宣言」を読み上げた。

式典を終えた赤羽氏は、「大震災を決して風化させてはならず、教訓を今後の防災・減災対策に生かしていく。また、残された課題を解決しながら、地域の“真の復興・再生”に、今後も全力を尽くしたい」と語った。
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