万全の態勢で準備を

公明新聞:2016年1月17日(日)付

サミットのメーン会場となる賢島を視察する太田議長と中川氏ら=16日 三重・志摩市サミットのメーン会場となる賢島を視察する太田議長(左から2人目)と中川氏(右隣)ら=16日 三重・志摩市

伊勢志摩サミット会場を視察
太田議長、中川氏ら

公明党全国議員団会議の太田昭宏議長は16日、今年5月に開催される「伊勢志摩サミット」(主要国首脳会議)のメーン会場となる三重県志摩市の賢島などを視察。中川康洋衆院議員、県議らが同行した。

一行は、賢島の「志摩観光ホテル ベイスイート」を訪問し、同サミットの成功に期待を寄せる関係者と懇談した。

この後、伊勢市でサミット時に報道関係者の拠点施設(国際メディアセンター)となる県営サンアリーナと、隣接地に建設中の施設(地上2階建て、延べ面積約8000平方メートル)を視察した。太田議長は「サミットでのメディアの役割は大きい。万全の態勢で準備に臨むことが重要だ」と述べた。

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