地域の力で児童見守り

公明新聞:2016年1月8日(金)付

馳文科相に支援を要望をする平代表理事と浜田氏=7日 文科省馳文科相(左)に支援を要望をする平代表理事(中)と浜田氏=7日 文科省

文科相へ支援要望
浜田氏と全国協議会の平氏

全国子ども見守りボランティア協議会の平寿彦代表理事は7日、文部科学省で馳浩文科相に会い、同協議会への支援などを要望した。これには、公明党の浜田昌良参院議員が同席した。

平代表理事は、2001年、大阪府の池田小学校で起きた児童殺傷事件を機に、石川県の金沢市立大浦小学校内で、地域住民が自発的に不審者の監視などに当たる全国初の校内常駐サポート隊を結成。13年には同協議会を立ち上げた。

席上、平代表理事は、同協議会の事務局を文科省に設置するなどの支援や、11月に大阪で開催予定の全国大会への参加を求めた。

馳文科相は、同協議会の活動に理解を示し、「できる限り支援したい」と述べた。

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