就労の課題を調査

公明新聞:2016年1月7日(木)付

いちかわ・うらやす若者サポートステーションで関係者と意見を交わす平木氏らいちかわ・うらやす若者サポートステーションで関係者と意見を交わす平木氏(右から2人目)ら

平木氏ら サポステを視察し意見交換
党千葉県青年局

若者の就労支援に取り組む公明党千葉県本部青年局(横山秀明局長=県議)のメンバーは先ごろ、同県市川市にある「いちかわ・うらやす若者サポートステーション(サポステ)」を視察し、利用状況や制度について関係者と意見交換した。これには、公明党の平木大作参院議員が同行した。

同サポステは2008年に開所した。15歳から39歳までを対象に、職業相談、セミナー、仕事体験の場を提供。運営はNPO法人「ニュースタート事務局」が担う。14年度の登録者数は403人で、県内はもとより、東京都内からの利用者も多い。

意見交換では担当者から、ひきこもりやニートの就労決定に時間がかかることやステーション運営の難しさなど、サポステが抱える課題に対して、要望が寄せられた。また、サポステ利用者の就業体験を支援する同市の「地域人づくり事業」についても紹介された。

視察後、平木氏は「現場に寄り添った施策を検討したい」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読