直接、政治に声届ける

公明新聞:2016年1月7日(木)付

若者タウンミーティングで国政報告する岡本氏若者タウンミーティングで国政報告する岡本氏

タウンミーティング開く
岡本氏が参加
党東京・板橋総支部

公明党東京都本部の板橋総支部(橘正剛総支部長=都議)はこのほど、板橋区内で「若者タウンミーティング」を開催した。これには、公明党の岡本三成衆院議員のほか橘総支部長、鈴木康祐区議が参加した。

タウンミーティングは2部構成で行われ、第1部では、鈴木、橘の両議員による区・都政報告の後、岡本氏が平和安全法制について解説。また、9月に視察したヨルダンの難民キャンプの様子を紹介し、「公明党は徹底的に平和外交を進めていく」と強調した。

第2部では、各議員と参加者が「若者から政治に期待すること」をテーマにワークショップを行った。高校生から20代後半までの参加者から、「奨学金制度の見直しを」「東京五輪にちなんだスポーツ選手との交流の機会があればうれしい」など、多くの声が上がった。

終了後、参加者は「自分たちの声を直接、議員に伝えられる良い機会だと思う。今後も続けてほしい」と語っていた。

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