福島の生活再建に総力

公明新聞:2016年1月7日(木)付

仮設住宅で住民の声を聞くよこやま、甚野、伊藤、後藤の各氏=6日 福島市仮設住宅で住民の声を聞く(右2人目から)よこやま、甚野、伊藤、後藤の各氏=6日 福島市

飯舘村住民と懇談
よこやま氏ら

公明党のよこやま信一参院議員(参院選予定候補=比例区)は6日、東京電力福島第1原発事故で全村避難中の福島県飯舘村の住民が暮らす松川第1仮設住宅(福島市)を訪ね、木幡一郎自治会長と懇談した。甚野源次郎県代表、伊藤達也県議、後藤善次市議が同行した。

木幡会長は、村が来年春を帰還目標に定めていることに関し、「お年寄りは今の状況で村に戻ったとしても、何をして生活していけばいいのか不安」として、「地域住民の声をもっと聞いてほしい」と求めた。

よこやま氏は「避難指示解除後のスムーズな生活再建のため、党を挙げて努力していきたい」と語った。

これに先立ち、よこやま氏は、福島の農林水産業の再生や風評被害の払拭をめぐり、内堀雅雄知事らと意見交換。若松謙維復興副大臣(公明党)と共に、党福島県本部の旗開きにも参加した。

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