インボイス制度 導入準備で議論

公明新聞:2015年12月8日(火)付

与党税制協

自民、公明両党は7日、衆院第2議員会館で与党税制協議会の「消費税軽減税率制度検討委員会」を開き、事業者の納税事務に関し、軽減税率導入から当面の間の「簡素な経理方式」を経て実施される「インボイス(適格請求書)制度」の導入準備について議論した。

検討委では、同制度導入により、従来の請求書が「適格請求書」に切り替わり、課税事業者に割り振られる登録番号の明示が必要となることなどから、政府を挙げて事業者への周知・徹底に取り組むことが不可欠との認識で一致した。

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