科学者の育成支援を

公明新聞:2015年11月23日(月)付

出展者の学生からロボットの説明を受ける三浦氏ら=22日 相模原市出展者の学生(右端)からロボットの説明を受ける三浦氏(左隣)ら=22日 相模原市

三浦氏ら 高校生と意見交換も
神奈川県のロボフェスタ

公明党の参院選神奈川選挙区予定候補の三浦のぶひろ青年局次長は22日、“未来の科学者”の育成支援策の充実に向けて、相模原市の県立神奈川総合産業高校で開催中の「青少年のためのロボフェスタ2015」(県主催)を視察するとともに、出展した高校生と懇談した。地元県議、市議が同行した。

同フェスタは、ロボットを通じて、ものづくりや科学の素晴らしさを体験してもらうイベント。今年は県内から39の企業、大学、高校が出展した。各技術者が試行錯誤して開発中のロボットの実演や操縦体験などが楽しめる。

一行は各ブースを見て回り、出展者らと交流。三浦氏は「技術者同士がつながり、より良いものを生み出しやすい環境整備に取り組む」と語っていた。

また高校生との懇談では、生徒から「高専ロボコン(アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト)にあこがれたが、県内には高専がない。ぜひつくってほしい」などの要望が寄せられた。三浦氏は「ロボットは日本の基幹産業。支援策の拡充に全力を注ぎたい」と話していた。

同フェスタはきょうまで。午前10時~午後3時。入場無料。

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