2016参院選に挑む党予定候補 高瀬ひろみ(新)

公明新聞:2015年11月13日(金)付

福岡選挙区 高瀬ひろみ(新)福岡選挙区 高瀬ひろみ(新)

未来へ、福岡から。33歳、元外交官。

福岡選挙区 定数3

女性が輝き、元気な日本に

外交官として、日本外交の最先端の現場で活躍。“世界から見た日本”という視点を持つ国際派であり、希望と活気に満ちた国づくりに燃える期待の新人。

福岡県の中央部に位置する旧産炭地・飯塚市で生まれ育つ。経済的に苦しい状況の中でも、明るく気丈に振る舞い、人のために懸命に生きる両親の姿を通して、何事にも前向きな姿勢と、最後まで諦めない粘り強さを培った。

中学時代、英語に大きな関心を持ち、「将来は世界に羽ばたく仕事がしたい」との夢を抱く。その思いをカタチにするため、創価大学時代に米国チャールストン大学へ留学。初めての海外生活で苦労を重ねる中、米国の社会問題の背景まで読み解く力と国際感覚を磨き上げた。帰国後も、たゆまぬ努力を重ね、念願の外交官試験合格を勝ち取った。



2008年4月に外務省に入省。その後、米国コロンビア大学大学院の修士課程を修了し、米国ワシントンDCにある日本大使館で勤務。首脳や閣僚など重要な会談を担当するチームの一員として活躍したほか、大臣の通訳なども務めた。約2時間にわたる日米交渉の双方向の通訳を務めた際には、卓越した語学力を発揮。終了後、その力量を絶賛されたことも。

また、東ティモールの日本大使館に赴任後、同国の内政・外交全般に関する情報収集・分析や、日本に関する広報活動、文化行事の開催などに携わった。紛争や弾圧といった過酷な歴史を乗り越え、前に進む現地の人々の姿に感銘を受けるとともに、平和の大切さをあらためて胸に刻んだ。



「愛する故郷・福岡から九州、日本の発展をリードしていく」と意気込む。そのために、まず元気な福岡を築くべく、観光産業の振興や地域経済の活性化、平和構築に向けた国際会議の誘致などをめざす。また、若者のチャンスを広げるため、就業支援制度の充実や、起業に関する知識習得や資金援助などの支援強化にも意欲。さらに、女性が生き生きと活躍できる社会づくりに向け、雇用環境の整備や、子育てなどで離職した女性の再就職支援にも取り組む。

「一人一人がもっと幸せを実感できる社会をつくりたい」。外交官から政治の世界に飛び込むことを決意した時の志は、ますます堅固に。公明党として24年ぶりの挑戦となる参院選福岡選挙区での必勝を期し、県内の隅々まで駆ける姿に期待が高まる。

たかせ・ひろみ

【略歴】党女性局次長、同国際局次長。元外交官。在米日本大使館、在東ティモール日本大使館で勤務。創価大学文学部卒、米国コロンビア大学国際関係公共政策大学院修士課程修了。福岡県飯塚市生まれ。33歳(年齢は掲載日現在)。

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