若者の声 政治に生かす

公明新聞:2015年10月2日(金)付

高校生とのパネルディスカッションで意見を述べる竹内氏=1日 京都市高校生とのパネルディスカッションで意見を述べる竹内氏(正面左端)=1日 京都市

高校3年生と意見交換
京都の平安女学院で竹内氏

公明党の竹内譲衆院議員は1日、京都市上京区にある平安女学院中学校・高等学校(谷口吉弘校長)を訪れ、同校が主催したパネルディスカッション「来夏 有権者となるあなたへ」に各党の代表と共に出席し意見を述べた。これには高校3年生の生徒約100人が参加した。

この中で、参加者から多くの質問が寄せられた平和安全法制関連法について、竹内氏は「フルサイズの集団的自衛権を認めておらず、専守防衛の理念を堅持している」と指摘。「米国と協力しながら、抑止力を高め、戦争を防止する法制だ」と訴えた。

また、1964年に結党して以来、非核三原則や日中国交回復の実現などに貢献してきた公明党の歴史を紹介しながら、「『平和の党』として、一貫して政治を前に進めてきたのが公明党だ」と力説した。

このほか、消費税の軽減税率の導入に関して「国民の暮らしを守るために何としても実現していきたい」と訴える一方、18歳選挙権について、公明党が45年以上前から導入を訴えてきたことを紹介し、若者の意見をさらに政治に反映していく決意を強調した。

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