iPS細胞応用し がん細胞を除去

公明新聞:2015年8月5日(水)付

京大の河本教授が 党合同会議で講演

公明党の再生医療推進プロジェクトチーム(PT、座長=古屋範子副代表)などは4日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、iPS細胞を用いた、がん免疫細胞療法について京都大学再生医科学研究所の河本宏教授が講演した。

河本教授は、iPS細胞を応用し、がん細胞を除去するT細胞の大量作製に成功したことを紹介。T細胞による、がん治療技術は「日本が世界で先行している分野だ」と語り、国を挙げた支援の必要性を訴えた。

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