各地で美化運動の取り組み

公明新聞:2015年5月30日(土)付

埼玉、神奈川、大阪の党員グループ

ホタル生息めざし小川の清流守る

安比奈親水公園をきれいにする会
埼玉

安比奈親水公園をきれいにする会川越市の公明党川越支部桐野グループの党員らでつくる「安比奈親水公園をきれいにする会」(小林光雄代表)は24日、安比奈親水公園を流れる小川の清掃活動に汗を流した。これには福永信之県議、桐野忠市議も参加した【写真(1)】。

同会は2008年5月に発足。市の環境美化団体「川越クリーンパートナー」に登録し、年5回のペースで同公園の清掃活動を継続している。また、08年7月には、ホタルの生息を願い、小川にホタルの餌となるカワニナを放流した。

この日は36人が集まり、小川に落ちているペットボトルやプラスチックごみ、木の枝などを集めた。

小林代表は「公園でホタル祭りができるようになるまで、継続していきたい」と語っていた。

“公園の里親”として美化活動

あしたばの会
神奈川

あしたばの会大磯町の公明党員らでつくる「あしたばの会」(髙橋國夫会長)は25日、同町の森下公園で清掃活動を行った【写真(2)】。これには、奥津勝子、二宮加寿子の両町議(共に町議選予定候補)も参加した。 

同会は2009年、町が管理する公園などを、町民が“里親”となって環境美化に努める「公園緑地里親(アダプト)制度」に登録。

毎週日曜日の午前9時から1時間、この公園で清掃や花壇の花の植え替えなどを行っている。地域住民から「いつも公園をきれいにしてくれて、本当にありがたい」と、感謝の声が寄せられている。

髙橋会長は「今後も、地域のために続けていく」と話していた。

地域清掃4年続け市から表彰状

ひまわりグループ
大阪

ひまわりグループ豊中市の公明党豊中第5支部の党員らでつくる「ひまわりグループ」(若狭谷孝子代表)はこのほど、4年にわたる地域清掃活動が評価され、市から表彰を受けた【写真(3)】。

ひまわりグループは、同市旭丘地域を中心に、2011年5月から毎月1回、約1時間ほどかけて清掃活動を行っている。今月も党員らは、地域内でたばこの吸い殻や空き缶などのごみ拾いに汗を流した。

若狭谷代表は「今回の表彰を励みとし、これからも地域の美化に貢献していきたい」と抱負を語っていた。

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