主婦から高い評価! 子育て給付金

公明新聞:2015年3月30日(月)付

リビング新聞「助かりました大賞」
東日本で銅 西日本は銀

公明党主導の子育て支援策が、多くのお母さんから支持されています。産経リビング新聞社が発行する女性のための生活情報紙「リビング新聞」は、このほど第21回「助かりました大賞」を発表。一般・サービス部門では、公明党が強力に推進した「子育て世帯臨時特例給付金」が、西日本で銀賞、東日本で銅賞に選ばれました。「何かとお金がかかる世代の子どもたちに、ありがたかった」との声も寄せられています。

同大賞は毎年1年間の新商品や新サービスの中から、主婦が「助かった!」と思うものを3部門に分けて選定。過去にも、公明党がリードした児童手当引き上げや、出産育児一時金の拡充、定額給付金、乳がん・子宮頸がんの検診無料クーポンなどが入賞しています。

今回受賞した子育て給付金は、昨年4月に消費税率が8%へと引き上げられた際の経済対策として、子育て世帯の負担軽減と家計支援を目的に導入。2014年度は児童手当の対象となる子ども1人に対し、1万円が1回支給されました。15年度は財政難を理由に、政府は中止の方針を固めていましたが、公明党の粘り強い主張を受け入れて、中学生以下の子ども1人当たり3000円を、1回支給することを決めています。

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