階段とスロープに手すりを設置

公明新聞:2015年3月18日(水)付

兵庫・伊丹市

兵庫県伊丹市のJR伊丹駅西側にあるタクシー乗り場付近の階段とスロープにこのほど、手すりが設置され、利用者から喜ばれている【写真】。

これまで手すりは、同駅から階段の手前まではあったが、階段とスロープ部分にはなかった。

昨年10月、近所に住む竹内一江さんが通院する夫に付き添って、この階段を下りかけた瞬間、夫が転倒。手のひらを数針縫うけがをした。竹内さんは早速、公明党の山本きょう子市議(市議選予定候補)に手すり設置について相談。山本市議は現場を視察した上で、市道路保全課に改善を要望していた。

竹内さんは「高齢化が進んでおり、階段に手すりがないと危険。山本市議の素早い対応はありがたい」と語っていた。

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