発言録 反対政党は壊れた赤信号

公明新聞:2014年12月12日(金)付

山口那津男代表 選挙になると「あれを止めろ」「これはストップ」ばかり言う政党がある。ストップばかり言っていたら壊れた赤信号みたいになって政治が停滞してしまう。比例区は、最後の議席を争う厳しい状況にある。軽減税率は国民にとって重要だが、消費税率10%の引き上げに当たって、維新など野党は軽減税率に反対だ。共産党は消費税に反対だから、軽減税率を語る資格はない。国民の8割が求めるものに、「反対だ。止めろ」と逆らうのは政治の進め方としていかがなものか。国民の気持ちを受け止め、素直に実現に努力することが政治の正しい道だ。

(10日 富山・高岡市での時局講演会で)

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