衆院選 比例名簿順位を発表

公明新聞:2014年12月2日(火)付

11ブロックで42氏 小選挙区9氏は重複なし

公明党は1日、第47回衆院選比例区の名簿登載順位(ブロック別)を発表した。

全国11のブロック別名簿登載者数は、北海道ブロック2、東北ブロック2、北関東ブロック4、南関東ブロック5、東京都ブロック4、北陸信越ブロック2、東海ブロック5、近畿ブロック7、中国ブロック3、四国ブロック2、九州・沖縄ブロック6で、総計42人。

小選挙区に挑む9氏については比例区での重複は行わず、全員小選挙区単独での立候補となる。

公明党の比例区名簿登載順位一覧

北海道ブロック

(定数8=北海道)

(1) 佐藤 英道  前

(2) 武田 久之  新

東北ブロック

(定数14=青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の各県)

(1) 井上 義久  前

(2) 真山 祐一  新

北関東ブロック

(定数20=茨城、栃木、群馬、埼玉の各県)

(1) 石井 啓一  前

(2) 岡本 三成  前

(3) 輿水 恵一  前

(4) 川浦 伸一  新

南関東ブロック

(定数22=千葉、神奈川、山梨の各県)

(1) 富田 茂之  前

(2) 古屋 範子  前

(3) 角田 秀穂  新

(4) 川浪 隆   新

(5) 井川 泰雄  新

東京都ブロック

(定数17=東京都)

(1) 高木 陽介  前

(2) 高木美智代  前

(3) 村中 克也  新

(4) 荒神 享佑  新

北陸信越ブロック

(定数11=新潟、富山、石川、福井、長野の各県)

(1) 漆原 良夫  前

(2) 田島 公一  新

東海ブロック

(定数21=岐阜、静岡、愛知、三重の各県)

(1) 大口 善徳  前

(2) 伊藤 渉   前

(3) 中川 康洋  新

(4) 五十嵐雅之  新

(5) 柳瀬 進一  新

近畿ブロック

(定数29=大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀の各府県)

(1) 竹内 譲   前

(2) 浮島 智子  前

(3) 樋口 尚也  前

(4) 濱村 進   前

(5) 田丸 義高  新

(6) 高橋 雅也  新

(7) 田中 博之  新

中国ブロック

(定数11=鳥取、島根、岡山、広島、山口の各県)

(1) 斉藤 鉄夫  前

(2) 桝屋 敬悟  前

(3) 日下 正喜  新

四国ブロック

(定数6=徳島、香川、愛媛、高知の各県)

(1) 石田 祝稔  前

(2) 中野 英雄  新

九州・沖縄ブロック

(定数21=福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の各県)

(1) 江田 康幸  前

(2) 遠山 清彦  前

(3) 濵地 雅一  前

(4) 吉田 宣弘  新

(5) 窪田 哲也  新

(6) 中山 英一  新

衆院選第3次公認

党九州方面本部青年局次長の中山英一氏比例九州・沖縄ブロックに中山氏

公明党は1日、持ち回りの中央幹事会で衆院選の第3次公認予定候補として、党九州方面本部青年局次長の中山英一氏(38)を、比例九州・沖縄ブロックで擁立することを決めた。これにより、公明党が公認した比例区予定候補は、計42人(前職22、新人20)となった。

既に公認されている小選挙区の9人(いずれも前職)と合わせて、衆院選に挑戦する予定候補は計51人(前職31人、新人20人)となった。

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