ヘイトスピーチ規制必要

公明新聞:2014年11月24日(月)付

民団との懇談会であいさつする赤羽氏=22日 神戸市民団との懇談会であいさつする赤羽氏(右から3人目)=22日 神戸市

赤羽氏ら民団の政策要望受ける

公明党兵庫県本部の赤羽かずよし代表(衆院選予定候補=兵庫2区)は22日、神戸市内で在日本大韓民国民団(民団)兵庫県地方本部の車得龍団長らから、政策要望を受けた。濱村進同副代表(同=比例近畿ブロック)らが出席。李成権・駐神戸韓国総領事館総領事らが同席した。

車団長は、ヘイト・スピーチ(憎悪表現)と呼ばれる人種差別を煽る街宣活動について、禁止法の制定や地方議会での意見書採択を要請。また、新入管法に関して、外国人登録の更新時期の案内が送られなくなったなどの問題点を指摘し、改善を求めた。

赤羽氏は「ヘイトスピーチは、国際社会との共生にそぐわない。健全な日本社会を育てるのは、公明党の使命だ」と述べた。

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