各地で活発に党活動

公明新聞:2014年10月31日(金)付

キャップ回収やAED講習など

キャップ回収でワクチン支援/コスモスの会/東京


キャップ回収でワクチン支援/コスモスの会/東京日野市の公明党員でつくる「コスモスの会」(窪田知子代表=市議)は現在、ペットボトルのキャップを回収して、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを届ける「エコキャップ運動」に協力している【写真】。

同会は2008年から活動を始め、年4回の回収を実施している。集めたキャップは市社会福祉協議会に届け、これまでの総重量は1361キログラムになる。

窪田代表は「『キャップが役に立つなら協力します』と参加してくれる人が増えているので、これからも継続して頑張っていきたい」と語っていた。

AED操作法を「体で覚える」/党高砂支部/東京


AED操作法を「体で覚える」/党高砂支部/東京葛飾区で活動する公明党高砂支部(黒柳譲治支部長=区議)はこのほど、区内の金町消防署で自動体外式除細動器(AED)の講習会を行い、黒柳区議も参加した【写真】。 

同講習会では消防隊員を講師に、等身大の人形を使って、声の掛け方や心臓マッサージのやり方、AEDの操作法などを学んだ。

受講した尾股博美さんは、「落ち着いて行動しなければいけないことが分かった」と述べ、高杉至子さんは、「2回目の受講だが、回数を重ねて体で覚えないといけない」と語った。

花火大会翌日の清掃作業に協力/ひまわりグループ/埼玉


花火大会翌日の清掃作業に協力/ひまわりグループ/埼玉鴻巣市の公明党員らでつくる「ひまわりグループ」(橋本稔代表=市議)は12日、鴻巣市商工会青年部主催の「第13回こうのす花火大会」の翌日に行われた会場清掃に協力した【写真】。 鴻巣市の公明党員らでつくる「ひまわりグループ」(橋本稔代表=市議)は12日、鴻巣市商工会青年部主催の「第13回こうのす花火大会」の翌日に行われた会場清掃に協力した【写真】。

当日は約70人が参加。台風18号の影響で、ぬかるんだ会場の河川敷を、長靴をはき、花火の破片やごみの回収を行った。

主催者からは「今年は参加グループが少ない中、毎年参加していただき、ありがとうございます」と感謝の声が寄せられた。橋本代表は「今後も継続して協力していきたい」と語っていた。

党員会で津波への備え学ぶ/党藤沢南支部/神奈川


党員会で津波への備え学ぶ/党藤沢南支部/神奈川藤沢市の公明党藤沢南支部(塚本昌紀支部長=市議)はこのほど、市防災危機管理室の田代富二夫室長を講師に、市内で党員会を開催し、津波への対策などについて学んだ【写真】。 

田代室長は、津波ハザードマップの作製・配布や防災ラジオのシステム構築などの取り組みを紹介した上で「災害に対して、平時から備えておくことが大切だ」と語った。

あいさつに立った公明党の渡辺均県議は、結党50年から次の50年へ向けて議員、党員一丸となって党勢拡大への取り組みを進めていくことを参加者に呼び掛けた。

認知症サポーター講習会開く/党長尾支部/大阪


認知症サポーター講習会開く/党長尾支部/大阪枚方市で活動する公明党長尾支部(上野尚子支部長=市議)はこのほど、菅原生涯学習市民センターで認知症サポーター講習会を開催した【写真】。これには、上野支部長と約50人の党員が参加した。 枚方市で活動する公明党長尾支部(上野尚子支部長=市議)はこのほど、菅原生涯学習市民センターで認知症サポーター講習会を開催した【写真】。これには、上野支部長と約50人の党員が参加した。

同講習会では、「グループホーム長尾」管理者の藤原敬子さんらを講師に、認知症サポーターの役割について学習。藤原さんらは、「認知症に関する正しい知識を持ち、相手を理解する良き応援者に」と訴えるとともに、「認知症の人は常に不安を感じている。それを和らげる心のケアが重要だ」と述べた。

終了後、参加者全員に受講の証しとして同サポーターの印となるオレンジ色のリストバンド「オレンジリング」が手渡された。

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