公明が地方創生の先頭に

公明新聞:2014年10月27日(月)付

あいさつする石井政調会長=26日 群馬・高崎市あいさつする石井政調会長=26日 群馬・高崎市

群馬、静岡、長崎が県本部大会

公明党の石井啓一政務調査会長は26日、群馬県高崎市内で開催された党群馬県本部大会に岡本三成衆院議員と共に出席し、来年春の統一地方選完勝を訴えた。

石井政調会長は、消費税率10%時の軽減税率の導入について、韓国での党税制調査会による調査を踏まえながら、「対象品目や納税事務の簡素化などが今後の課題になるが、導入に向けて全力を尽くす」と強調した。

また、統一地方選について、「統一選勝利が次の50年の基盤を固める。議員が先頭に立って命懸けで戦う」と決意を語った。

地方創生への取り組みを訴える大口氏=静岡市公明党静岡県本部(代表=大口善徳国会対策委員長)の県本部大会が26日、静岡市内で開催され、大口県代表、同県本部顧問の魚住裕一郎参院会長、浜田昌良参院議員が出席し、あいさつした。

大口氏は、静岡県の人口減少数が全国ワースト2位であると指摘し、「全員が議員力をアップし、魅力ある『静岡の創生』を推進しよう」と強調。来年2月の焼津市議選、4月の統一地方選の大勝利を呼び掛けた。予定候補を代表して盛月寿美県議、松下正行・浜松市議が決意を述べた。

大会前に開催された結党50周年記念講演会では、政治評論家の森田実氏が講演し、「公明党の50年は日本の政治を浄化してきた歴史だ」と述べ、公明党の活躍に期待を寄せた。

結党50年の意義を語る漆原氏=長崎市公明党の漆原良夫中央幹事会会長は26日、長崎市で行われた党長崎県本部大会に出席し、あいさつした。

この中で、漆原氏は「公明党が結党から50年ぶれなかったのは、『大衆とともに』の立党精神があったからだ」と強調。その上で、地域に根ざし、国と地方のネットワークを生かして国民の期待に応えてきたのが公明党であるとして、「これからも立党精神を受け継いでいかなければならない」と訴えた。

さらに、来年春の統一地方選について「盤石な次の50年を築くために大事な緒戦であり、断じて勝利していこう」と呼び掛けた。

また、この日の大会では中村法道知事らが来賓として出席し、あいさつした。

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