結党50年へ 公明新聞拡大で勝利

公明新聞:2014年10月10日(金)付

各地で相次ぐ有権者比1%

群馬・富岡・甘楽・下仁田支部連合会
党富岡・甘楽・下仁田支部連合会のメンバー群馬県東部に位置する富岡市、甘楽町、下仁田町、南牧村で活動する公明党富岡・甘楽・下仁田支部連合会(須賀正二会長)は、9月度の公明新聞実配部数を780部に伸ばし、支部連合会内の有権者6万3175人(6月2日現在)に対して1.23%を達成した。同支部連合会の「1%」達成は初めて。

同支部連合会のうち、甘楽と下仁田の両支部は公明議員のいない“空白区”。こうした状況の中、党員、支持者が地道な党理解への対話に励み、公明新聞の購読推進に取り組んできた。

富岡支部でも、壁田賢二市議や党員、支持者が一丸となり、悲願の「1%」達成をめざして奔走してきた。

須賀会長は、互いの奮闘をたたえ合いながら、「これからも結党50年に向けて、地域に根差した党勢拡大に取り組んでいこう」と話した。

石川・野々市支部
党野々市支部のメンバー石川県野々市市の公明党野々市支部(大東和美支部長=市議)では、9月度の公明新聞実配部数が過去最高の414部となり、同市の有権者3万9655人(9月2日現在)に対して1%を超えた。同支部の「1%」達成は2回目。

同支部は、結党50年を公明新聞の拡大で飾ろうと奮起し、議員、党員が一丸となって購読推進に挑戦。

地区委員を中心に、党員同士でペアを組み、友人や知人への対話を展開し、着実に購読推進に結び付けた。中でも、髙桑絹子・支部女性委員は33部を拡大し、支部の闘いを大きくリードした。

大東支部長は「今後も地道に党への理解を広げていきたい」と決意を語っていた。

滋賀・野洲支部
党野洲支部のメンバー滋賀県野洲市の公明党野洲支部(梶山幾世支部長=市議)では、10月度の公明新聞実配部数が452部となり、市内の有権者4万341人(9月2日現在)に対して1%を突破。同支部は、県内初の「1%」超えを果たして以来、今回で7年連続での達成となった。

今年8月末から購読推進の取り組みを開始した同支部では、阪口俊行、北川孝子の両購読推進長を軸に、大田比都実さんや矢野由美子さんらが地域を回り拡大。党員歴30年の中塚幸一さんが25部を、斉内美代子さんが6部を地域有力者らに推進するなど党員、支持者を挙げた奮闘で302部を上乗せした。また、梶山、矢野隆行の両市議が党員と連携し最前線を巡ったことも功を奏し、全分会が目標を上回った。

10月度の支部会では河島京子さん、山田悦子さんらが拡大の喜びを活動報告。谷エミ子・支部女性委員は、短期間での目標達成の要因について、「7年間の取り組みで購読を快諾してくれる人が増えた」と強調した。梶山支部長は「結党50年を前に『1%』を果たし、次の50年へ力強く出発できた」と感謝の言葉を述べていた。

大阪・富田林支部連合会
党富田林支部連合会のメンバー大阪府の富田林市、河南町、太子町、千早赤阪村で活動する公明党富田林支部連合会(高山裕次委員長=市議)は、9月度の公明新聞の実配部数を1528部へと伸ばし、支部連合会内の有権者数12万3865人(9月2日現在)に対し1.23%の購読率を達成した。

同支部連合会は「有権者比1%の達成で結党50年を荘厳しよう」と、6~8月の3カ月を推進月間に設定。富田林市の田中喜久子さん、薮田功子さん、河南町の荒中初美さんらを中心に、メンバーが総力を挙げて推進に取り組み、9月度に4市町村そろって「1%」超えを果たした。

先ごろ開かれた同支部連合会の会合では目標完遂の歓喜で爆発。「この拡大の勢いで、来春の統一地方選に大勝利を」と誓い合った。

奈良・天理支部
党天理支部のメンバー奈良県天理市を活動の舞台とする公明党天理支部(寺井正則支部長=市議)では、9月度の公明新聞実配部数が545部に達し、市内有権者5万2896人(6月2日現在)比で、購読率1%を突破した。

同支部では「結党50年をかつてない公明新聞の拡大で迎えよう」と誓い合い、分会16部の目標を掲げ、対話運動を展開。

その結果、7、8月の2カ月で支部合計で382部、396ポイントを拡大し、全地区が目標を完遂した。中でも、柳本地区は、自ら20部を拡大した中井康子地区委員らを中心に、公明新聞推進会議を開き、支部先駆の結果を出した。また、渡辺孝子・支部女性委員は17部、市議OBの辻村剛さんも11部を推進。下玉慶幸副支部長は校区連合会長や区長らに公明新聞の魅力を語り、購読を承諾してもらった。

自らも実配部数22部の拡大を達成した寺井支部長は、「党員、支持者の爆発的な奮闘で有権者比1%を達成することができた」と心から感謝の意を述べていた。

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