公明新聞拡大の勢い加速

公明新聞:2014年10月3日(金)付

各地で相次ぐ「有権者比1%」

群馬・前橋支部連合会
党前橋支部連合会のメンバー群馬県前橋市で活動する公明党前橋支部連合会(狩野益信会長)では、9月度の公明新聞実配部数が3295部となり、市内の有権者27万6171人(6月2日現在)に対して1.19%を達成。このほど会合を開催し、初の「1%」突破に喜びを爆発させた。これには、公明党の岡本三成衆院議員が参加し、あいさつした。

席上、岡本氏は党員、支持者による機関紙購読推進への奮闘に感謝の言葉を述べるとともに、「結党50年に、かつてない党勢拡大の“のろし”が上がった」と強調。地域に根差し、国民の負託に応えていく党の構築に全力で取り組んでいく決意を語った。

党市議団の中里武幹事長は「これからも議員率先の闘いで、党理解の輪を広げていく」と力説。このほか、水野俊雄県議もあいさつした。


さいたま・桜支部
党桜支部のメンバーさいたま市桜区を舞台に活躍する公明党桜支部(高橋勝頼支部長=市議)では、8月度の公明新聞実配部数が811部に上り、支部内の有権者7万6329人(6月2日現在)に対して、2年連続2回目の1%を達成した。

同支部では「結党50年を勝利で飾ろう」と、議員と党員が一致団結して取り組みを開始。伊秩宏子・支部機関紙推進委員長などが拡大をリードし、約2カ月で346部増を勝ち取った。

このほど開催された党員会では参加者が喜びに沸き、これには党埼玉県本部の西田実仁代表(参院議員)も参加。西田氏は、党員らの献身的な奮闘に謝意を表明した上で、消費税率10%時における軽減税率の導入に言及し、「山積する課題の解決に全力で取り組む」と決意を語った。また、来春の統一地方選について「『次の50年』への緒戦になる」として、大勝利への絶大な支援を呼び掛けた。


千葉・東庄町
東庄町の党員ら千葉県東庄町では、9月度の公明新聞実配部数が135部となり、町内の有権者1万2535人(9月2日現在)に対して、初めて1%を突破した。

公明党の山崎ひろみ町議と党員らは、「結党50年を公明新聞の拡大で飾ろう」と一人一人が勇気の対話に挑戦し、購読を推進。その結果、前月比86部増を成し遂げた。中でも党員の安藤榮子さん、四ッ家タカ子さんは、それぞれ友人、知人に10部以上を拡大し、「1%」達成の原動力に。「新聞の良さを語りながら、楽しく拡大することができた」と喜んでいた。

山崎町議は「今後も安定して購読部数が増えるように頑張りたい」と語っていた。


東京・石神井支部
党石神井支部のメンバー東京都練馬区の公明党石神井支部(薄井民男支部長=区議)では、9月度の公明新聞実配部数が542部となり、支部内の有権者5万2273人(9月2日現在)に対して、初の1%を達成。このほど開かれた支部会には、中野洋昌衆院議員が参加した。

同支部では「今までにない闘いで、結党50年を飾りたい」と購読拡大に挑戦。議員と党員が一体となって奔走し、全分会が目標を達成した。

支部会で中野氏は、国政報告を行い、「地域で支え合い、高齢者が元気に活躍できる街づくりのために、全力で働いていく」と決意を述べた。薄井支部長は党員の奮闘に感謝を述べ、「今後も地域に根差した活動に全力を挙げ、党理解を広げていく」と語った。


石川・小松支部
党小松支部のメンバー石川県小松市の公明党小松支部(片山瞬次郎支部長=市議)では、9月度の公明新聞実配部数が過去最高の931部となり、市内の有権者8万6799人(9月2日現在)に対して1.07%を達成。同支部として初の「1%」を突破した。

同支部は「結党50年を公明新聞の拡大で荘厳しよう」と奮起し、7月から購読推進に挑戦。議員、党員が一丸となって友人、知人への対話を繰り広げる中、地域の有力者や町内会長らにも党への理解が広がり、着実に購読者を拡大。中でも、支部副女性委員の和泉外紀江さんは、今まで購読を呼び掛けていなかった友人に対話を重ねた結果、11部を推進することができた。

片山支部長は「公明新聞を対話のツールとし、さらに党への理解を広げていく」と決意を語っていた。


兵庫・相生支部
党相生支部のメンバー兵庫県相生市で活動する公明党相生支部(渡邊慎治支部長=市議)は、9月度の公明新聞実配部数を280部に伸ばし、市内の有権者数2万5640人(9月2日現在)に対する購読率1%を初めて突破した。

同支部では、6月末に初の有権者比1%をめざして推進活動を開始。分会ごとの目標部数を定め、議員、党員が一丸となって推進に取り組んだ結果、支部として2カ月で204部を拡大するとともに、全分会が「1%」を突破した。また渡邊支部長が24部、後田正信副支部長(市議)が23部推進した。

このほど開かれた支部会では、初の「1%」突破に党員らの喜びが爆発。党県本部から駆け付けた北条泰嗣・県機関紙推進本部長は、「結党50年に向けた推進活動で先駆を切ってくれた」と同支部の奮闘をたたえていた。


岡山・赤磐支部
党赤磐支部のメンバー岡山県赤磐市の公明党赤磐支部(松田勲支部長=市議)では、9月度の公明新聞実配部数が420部となり、市内の有権者3万6425人(9月2日現在)に対して購読率が1.15%となった。同支部の「1%」達成は初めて。

同支部では、7月から本格的に購読推進の取り組みを開始した。松田、治徳義明の両市議は計60部を拡大し、支部の闘いを大きくリードした。また、党員、議員が一丸となって地域を回った結果、購読部数を以前の約6倍に伸ばした。

松田支部長は「1%」達成について、「やると決めて諦めずに取り組んだことが実を結んだ。公明新聞を党勢拡大に活用していきたい」と話していた。


香川・多度津支部
党多度津支部のメンバー香川県多度津町の公明党多度津支部(隅岡美子支部長=町議)では、9月度の公明新聞実配部数が204部となり、支部内の有権者1万9261人(6月2日現在)に対して、初の1%を突破。このほど開催した支部会では、議員、党員が互いの健闘をたたえ合った。

同支部では、結党50年の大きな節目を機関紙拡大で迎えようと団結。議員率先の闘いに続き、党員の関藤子さんや地区委員の塚本朝子さんが新聞推進に奔走するなど、支部が一丸となって党理解の輪を広げた。

隅岡支部長は「支部メンバーの日々の奮闘で、念願の1%が達成できた」と話していた。

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