決意あふれる支部会

公明新聞:2013年10月10日(木)付

党蓮田支部の支部会であいさつする輿水氏=9日 埼玉・蓮田市党蓮田支部の支部会であいさつする輿水氏=9日 埼玉・蓮田市

輿水、杉氏が出席 結党50周年へ前進誓う
埼玉、仙台

公明党の輿水恵一衆院議員は9日、埼玉県蓮田市内で開催された党蓮田支部(島津信温支部長=市議)の支部会に出席し、あいさつした。

輿水氏は青年交流団として訪中した際のエピソードを紹介し、公明党が日中関係改善の要と強調。また「来年、結党50周年を迎える公明党は、どこまでも現場に根を張り、福祉の党、平和の党として先頭を走り、私自身も身を粉にして働いていく」と決意を述べた。

このほか、和久井伸一市議が6月の公明新聞有権者比1%達成、参院選勝利と党員の奮闘に感謝を述べた後、市政報告を行った。

党仙台青葉総支部の会合であいさつする杉氏=9日 仙台市一方、杉久武参院議員は9日、仙台市青葉区、泉区で開かれた総支部会に相次ぎ出席し、被災地の復興加速と国会論戦に向けた決意を述べた。

党仙台青葉総支部(石橋信勝総支部長=県議)の会合で杉氏は、宮城県の復興支援担当議員としての活動に触れ「被災地に寄り添い続け、現場の声を聞きながら復興に取り組みたい」と強調した。

さらに杉氏は「政党の中で最も公認会計士が多い公明党の強みを生かし、国への公会計制度の導入をめざし“財政の見える化”を実現したい」と訴えた。

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