活発に政策懇談会開く

公明新聞:2013年9月21日(土)付

大阪行政書士政治連盟から要望を聞く北側副代表ら=20日 関西公明会館大阪行政書士政治連盟から要望を聞く北側副代表(右から4人目)ら=20日 関西公明会館

大阪行政書士政治連盟など 11団体から要望受ける
党大阪府本部

公明党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)は20日、大阪市西区の関西公明会館で「政策要望懇談会」を開き、11団体から要望を受けた。これには公明党から北側一雄副代表、佐藤府代表、伊佐進一、浮島智子、樋口尚也の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武の各参院議員らが出席した。

このうち、大阪行政書士政治連盟(長谷川稔会長)との要望懇談では、長谷川会長らが司法書士や税理士などに一定の範囲で認められている、行政への不服申立手続きの代理業務に関し、行政書士にも、官公署に提出する不服申立手続きの代理権が与えられるよう、行政書士法の改正を求めた。

これに対し、北側副代表、佐藤府代表らは要望内容の実現に向け、「超党派で進めていく」と述べた。

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