政策めぐり活発に懇談

公明新聞:2013年9月14日(土)付

大阪弁護士会と意見交換する北側副代表ら=13日 関西公明会館大阪弁護士会と意見交換する北側副代表(正面右から2人目)ら=13日 関西公明会館

大阪弁護士会など 9団体から要望を聞く
党大阪府本部

公明党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)は13日、大阪市西区の関西公明会館で「政策要望懇談会」を開き、9団体から要望を受けた。これには公明党の北側一雄副代表、佐藤府代表、伊佐進一、樋口尚也の各衆院議員、山本香苗、杉久武の両参院議員、府議、大阪市議らが出席した。

このうち大阪弁護士会との懇談で、針原祥次副会長らは、政府が保有する重要情報を守るための特定秘密保護法案について、「基本的人権の侵害にならないようにしてもらいたい」と訴えた。また、原発事故子ども・被災者支援法に関連して、福島県外に避難している人々への対策の充実を求めた。

北側副代表は特定秘密保護法案について、「国民に不安を抱かせることがあってはならない」とし、党内にプロジェクトチームを設置したことを紹介。

「いろんな意見を聞き、時間をかけて修正していきたい」と述べた。また佐藤府代表は震災復興の加速化に全力を注ぐ決意を表明した。

なお、同懇談会は20、24日も行われ、計35団体が出席する予定だ。

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