復興への努力に感銘

公明新聞:2013年6月5日(水)付

レソト王国のタバネ首相の来県を歓迎する甚野県代表ら=4日 福島市レソト王国のタバネ首相(右端)の来県を歓迎する甚野県代表(左隣)ら=4日 福島市

レソト王国 タバネ首相が福島訪問
甚野県議らが歓迎

アフリカ南部にあるレソト王国のモツォアハエ・トーマス・タバネ首相は4日、福島県を訪れ、佐藤雄平知事と会談した。会談の橋渡し役となった公明党の甚野源次郎県代表(県議)らが同席し、来県を歓迎した。

日本レソト王国友好協会の関係者らが所属するNPO法人「一冊の会」(大槻明子会長)が、東日本大震災の被災地である同県相馬市に外灯を贈ったことが訪問のきっかけ。

席上、タバネ首相は「福島の皆さんが力を合わせて努力していることに感銘を受けている」と強調。佐藤知事は震災支援への謝意を述べた上で「今後とも互いに協力して進んでいきたい」と語った。

一行はこの後、相馬市の小学校や災害公営住宅などを視察した。

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