女性の力で日本再建
公明新聞:2012年5月14日(月)付
公明党の関西青年会議(石川博崇議長=参院議員)は13日、大阪市北区中之島の中央公会堂で、関西一円の女子青年党員らを対象に「女子会『KOMEI ROCK YOU』」を開催した。これには次期衆院選予定候補の佐藤しげき(大阪3区)、国重とおる(同5区)、いさ進一(同6区)、北がわ一雄(同16区)、赤羽かずよし(兵庫2区)、中野ひろまさ(同8区)の各氏が参加した。
この中で、石川氏は東日本大震災の復旧・復興に向けた取り組みについて「被災地の声を捉えていない与党に対し、公明党は被災各地に国会議員の担当制を敷き、きめ細かな対応を進めてきた」と強調。
さらに党内に女性防災会議を立ち上げた趣旨に触れながら、「女性の力を政治に反映させ、日本再建を進めることが公明党の使命だ」と力説した。
会合では関西6小選挙区予定候補によるトークが行われ、まず新人の国重氏は、弱者のために奔走した弁護士経験から「苦しんでいる人のために全力を尽くしたい」、いさ氏は「民主党に政権担当能力がないのは明白。若い力で日本を変えていきたい」、中野氏は「閉そく感が漂う今こそ、若者が活躍できる社会を」と、それぞれ決意を力強く訴えた。
続いて現職の佐藤氏がマイクを握り、「一人の声から偽造キャッシュカード対策で預金者保護法を実現した」と報告。前職の北がわ氏は「国土交通相時代に現場で感じた課題から、堺浜に広域防災拠点を設置した」、赤羽氏は「10年越しで自宅再建などを支援する改正被災者生活再建支援法を実らせた」とそれぞれの実績を訴えた。
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