人と動物の共生めざす

公明新聞:2012年1月18日(水)付

党合同会議が勉強会開く

公明党の環境部会(加藤修一部会長=参院議員)と動物愛護管理推進委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は17日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、麻布大学獣医学部の菊水健史教授から、幼齢動物をめぐる日本社会の問題点などについて話を聞いた。高木委員長、渡辺孝男参院議員が出席した。

菊水教授は、生後6週以前に母犬から離された犬は、他人に対する不安行動が増すなどとする米国の調査を紹介。日本でも同様の傾向が見られると報告した。

高木委員長は「人と動物との共生へ総合的に取り組む」と述べた。

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