動物愛護法改正で要望受ける

公明新聞:2011年10月20日(木)付

動物愛護法の改正について関係団体から要望を受ける党動物愛護管理推進委員会、環境部会動物愛護法の改正について関係団体から要望を受ける党動物愛護管理推進委員会、環境部会

党合同会議

公明党の動物愛護管理推進委員会(高木美智代委員長=衆院議員)と環境部会(加藤修一部会長=参院議員)は19日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、動物愛護法の改正について全国ペット協会(米山由男会長)など関係団体から要望を受けた。

米山会長らは、一部の動物取り扱い業者による違反事案を排除するためにも、「現行法の運用実態を検証した上で、適切な改正を」と要請。また、幼い動物の販売時期の規制については、科学的知見の蓄積により慎重に検討すべきと求めた。

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