子宮頸がん予防に力合わせよう

公明新聞:2011年10月14日(金)付

子宮頸がんの体験記を出版した仁科さんと松副代表子宮頸がんの体験記を出版した仁科さん(右)と松副代表=12日 参院議員会館

仁科さん、松副代表が懇談

公明党の松あきら副代表は12日、参院議員会館で女優の仁科亜希子さんと会い、仁科さんが子宮頸がんの闘病生活や後遺症の苦しみなどをつづった書籍「『子宮頸がん』経験したからこそ伝えたい!」(潮出版社)の発行について報告を受け、和やかに懇談した。

席上、松さんは書籍の出版に喜びを表すとともに、仁科さんの活動に対して「ご自分の全てをさらけ出されて、多くの女性を救いたいという思いで闘ってくださっている」と称賛した。

また、9月29日の参院予算委員会でワクチン接種と検診の公費助成を柱とした「子宮頸がん予防法案」に関して、野田佳彦首相から「議論を進めていくことは大事だ。議論できるように指示する」との答弁を得たことに言及。早期の法案成立に全力を挙げる決意を語った。

仁科さんは「生かせてもらっているという思い」で子宮頸がんを予防する大切さを訴えていると述べ、予防法案の成立に向け公明党の取り組みに期待を寄せた。

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