第32回 東京スカイツリーに行って見ました。

訪問日時
2012年8月1日
訪問者名
グリル・ロイ
場所
東京スカイツリー ほか

8月1日、東京スカイツリーへの来場者数が100万人を超えました。周辺では隅田川の花火大会も開催されたばかり。

展望台から花火を見下ろすことができるとあって、夏休みの観光スポットとしても大賑わいを見せています。そんな、下町・墨田に堂々とそびえ立つ「東京スカイツリー」に、行って見ました。

「634」の由来は・・・

東京スカイツリーの高さは634m。この「634」という数字は、世界一のタワー、また地域のシンボルとして覚えてもらいやすい数字にしたいという考えから決定されたのだそうです。「634=むさし」の響きは、日本人にとってなじみ深い言葉であり、東京、埼玉、神奈川の一部を含む大規模な地域を指す武蔵国(旧国名)を連想させます。

2011年11月17日にはギネス世界記録に「世界一高いタワー」として認定されました。

そしてタワーの大きな役割は、何といっても地上デジタル放送などの電波の送信です。600m級のタワーからの送信でワンセグエリアの拡大も期待されています。

アクセスはとても便利で、電車がお勧めです。東武スカイツリーライン(東武線)だと「とうきょうスカイツリー駅」で、都営浅草線や東京メトロ半蔵門線などでは、「押上(スカイツリー前)駅」で下車すると、目の前にスカイツリーが出現します。これはもう圧巻です。

入り口には独創的なオブジェが

チケットカウンターは4Fです。ここが入り口になります。フロアには独創的なオブジェがいくつも展示されていました。

噂には聞いていましたが、ものすごい人、人、人。展望デッキに上がるためのエレベーターにたどり着くまでに長蛇の列。私が行ったのは平日のお昼でしたが、それでも2時間くらいは待ちました。

夏は特に、水分補給をこまめにして、熱中症には十分気をつけましょう。並んでいる間に、何か楽しめる工夫がほしいなと感じました。

エレベーター前の天井の模様がとても綺麗でした。エレベーター内部は春夏秋冬をテーマにした内装になっており、どれに乗れるかはお楽しみです。エレベーターであっという間に350m地点に到着します。

「展望デッキ」350m地点に到着。展望台からの景色は絶景。東京が一望できます。この日はやや雲がかかって見えませんでしたが、見通しのいい日は富士山もはっきり見えるとか。

またデッキ内には「24時間パノラマビュー」があり、ディスプレイの画像を見ながら、実際の場所と照らし合わせて確認することができます。

「SKYTREE CAFE」で一休み。おみやげグッズも充実していました。