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2020年5月22日

沖縄県議選 情勢緊迫

ツトム氏(沖縄市)が重大局面 
告示まで1週間、6月7日(日)投票

沖縄県議選(総定数48)は29日(金)の告示まで残り1週間と迫った(投票日は6月7日)。公明党は現職2氏を擁立するが、政権批判層を取り込む共産党が主導する“オール沖縄”勢力が急速に支持を拡大。特に、沖縄市(定数5)で議席維持に挑む金城ツトム氏の情勢が一気に緊迫し、このままでは危うい。那覇市・南部離島(定数11)は、他陣営からの挟撃を受ける上原あきら氏が混戦を抜け出せず、厳しい情勢が続いている。

金城 ツトム 現
沖縄市(定数5)

金城 ツトム 現

【沖縄市=定数5】有力者ぞろいの6予定候補が激突する超激戦区。先行する女性候補の社民(前)と無所属(現)、そして共産(新)が急浮上し、当選圏内に。残る2議席を巡り、自民の2候補(現、新)と金城ツトム氏が争う展開。しかし、自民2氏が支持拡大の勢いを増し、局面が変わってきた。反転攻勢の爆発的拡大がなければ、金城ツトム氏の勝利はない。

上原 あきら 現
那覇市・南部離島(定数11)

上原 あきら 現

【那覇市・南部離島=定数11】16人が出馬予定。実質有力13人(現職8、新人5)が争う少数激戦。前知事の息子である無所属(新)をはじめ“オール沖縄”勢力の6候補が優位。自民の現職2氏も圏内に入る。上原あきら氏を含む5人が一進一退で競り合う。上原あきら氏の混戦突破には、那覇市全域と南部離島(渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、久米島町)での早急な支持拡大が肝要。

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