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2018年9月4日

伝統の捕鯨文化継承へ

党懇話会 和歌山・太地町を訪問

町役場で漁業関係者から実情を聞く(正面左から)横山氏、浮島さん=3日 和歌山・太地町

公明党の「捕鯨を守る議員懇話会」(会長=江田康幸衆院議員)は2日、3日の両日、国内の古式捕鯨発祥の地・和歌山県太地町を訪れ、調査捕鯨の現状などについて視察した。横山信一参院議員、浮島智子衆院議員らが参加した。

一行は、町立「くじらの博物館」へ。学芸員の案内で、同町の捕鯨の歴史や鯨の生態などについて話を聞いた。また一行は、同町内の梶取崎などを見て回った後、町役場で漁業関係者や行政側と意見交換。漁業関係者は「網を切られる被害もある。労力とコストもかかる。捕鯨を続けられるようにしてほしい」と要望していた。視察後、横山氏は400年の歴史をもつ捕鯨について「後継者も育っている。今後も捕鯨を守る取り組みを進めたい」と語った。

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