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2018年9月4日

リンゴ黒星病 新薬を

青森で意見交換 
谷合農水副大臣

今村所長(左端)と黒星病対策で意見を交わす谷合氏(右隣)ら=3日 青森・黒石市

谷合正明農林水産副大臣(公明党)は3日、青森県黒石市の県産業技術センターりんご研究所を訪れ、リンゴの黒星病対策について意見交換した。伊吹信一、畠山敬一の両県議と小田桐慶二、外崎勝康の両弘前市議が同行した。

県内では今年、リンゴの葉や果実に病斑が出る黒星病が多発。同研究所の今村友彦所長は「現在使用している予防薬に対し、菌の耐性が高まっているのが原因」と報告。その上で、新規薬剤の早期登録に向けた試験・審査の実施を求めた。谷合氏らは板柳町の成田誠町長とも会い、黒星病対策に関する要望書を受け取った。

視察後、谷合氏は「農家の不安を解消するため、国や県、民間などと連携して、総合的に対処していきたい」と述べた。なお、谷合氏らは、グローバルGAPを取得した県立五所川原農林高校なども視察した。

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