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2018年9月4日

県民所得 大幅増めざす

沖縄知事選 さきま氏が政策発表 
遠山氏ら同席

さきま氏(中)と県知事選の勝利を誓い合う遠山氏(右)、金城県代表=3日 那覇市

沖縄県知事選(9月13日告示、同30日投票)に出馬する前宜野湾市長の、さきま淳氏=公明、自民、維新推薦=は3日、那覇市内で知事選に臨む政策を発表した。公明党の遠山清彦沖縄方面本部長(衆院議員)、糸洲朝則同本部長代行、金城勉県本部代表(ともに県議)らが同席した。

席上、さきま氏は、5次にわたる振興計画によって、沖縄は大きく経済成長を遂げたと強調。その上で、まだ解決すべき課題は山積しているとして、「重要なのは県民の暮らしであり、家庭に届くような細やかな支援策で、沖縄全体の底上げを図りたい」と訴えた。

政策の柱は、(1)県民の生命と暮らしを守り抜く(2)所得の大幅アップで豊かさを実感(3)「子育て・教育王国おきなわ」を実現(4)沖縄らしい「和」を取り戻し、対立から対話へ――の四つ。その柱を基軸にして、子育て支援や医療・福祉、経済・離島振興など各分野ごとに具体的政策を掲げた。

さきま氏は「特に1人当たり県民所得300万円の実現と、子育て環境の充実をめざす」と強調。米軍基地問題については「負担軽減を強力に推進し、日米地位協定の改定を政府に求めていきたい」と語った。

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