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2018年9月3日

沖縄統一選 公明12候補 大勝利を

当落線上の攻防激化 
5市議選告示 1票もぎ取る猛攻が急務 
9日(日)投票

沖縄統一地方選挙は2日、名護、沖縄、宜野湾、南城、石垣の5市議選が告示され、9日(日)の投票日に向けて、大激戦の火ぶたが切られた。公明党から現職9人、新人3人の計12人が出馬。現有議席の死守へ、懸命の遊説を開始した。公明12候補は、他陣営からの挟撃に加えて、「公明は大丈夫」との意図的な安泰説で強烈な切り崩しに遭っており、当落線上の攻防戦から、はじき出されかねない緊迫した情勢。全員当選を果たすには、「あと1票、もう1票」と票を積み上げ、他陣営からも、もぎ取る執念の大猛攻が急務だ。

名護市(定数26)

【名護市=定数26】定数1減の中、公明現職の大城ヒデキ(68)、金城ヨシヒデ(58)の両候補が出馬し、両候補を含む32人で争う大激戦。内訳は、公明2、共産1(新)、社民1(現)、諸派1(現)、無所属27(現17、新9、元1)。ヒデキ、ヨシヒデの両候補は、地縁・血縁の壁に阻まれ、票拡大が難航。勝利には、反転攻勢の票拡大が急がれる。

沖縄市(定数30)

【沖縄市=定数30】公明党から現職のアタリ修(57)、タカハシ真(41)、フジ山勇一(36)の各候補と、新人のうえち たかし候補(30)が出馬し、公明候補を含む有力36人が、しのぎを削る大混戦。顔ぶれは公明4、自民1(元)、共産3(現)、社民1(元)、諸派1(新)、無所属26(現18、新7、元1)。アタリ、タカハシ、フジ山、うえちの各候補は票拡大に苦戦し、当落線上の混戦から抜け出せずにいる。全員当選には、執念で1票を拡大し抜く攻めの大拡大戦が急務だ。

宜野湾市(定数26)

【宜野湾市=定数26】公明党から現職の伊波カズオ(57)、キシモト一徳(64)の両候補と、新人のまきしコーイチ候補(39)が出馬。立候補者は公明3、共産1(新)、社民2(現1、新1)、無所属22(現15、新7)の計28人で、かつてない少数激戦。カズオ、キシモト、コーイチの各候補が激戦を勝ち抜くには、積極果敢に攻めて票を着実に上乗せする以外にない。

南城市(定数20)

【南城市=定数20】公明現職の国吉マサミ候補(62)が出馬し、新人11人を含む26人で争う大混戦となっている。内訳は、公明1、立民1(現)、共産1(現)、無所属23(現12、新11)。マサミ候補の勝利には、票拡大に徹し抜く猛攻が必要。

石垣市(定数22)

【石垣市=定数22】公明党から現職のタイラ秀之(48)、新人の石垣たつや(51)の両候補が出馬。有力30人で議席を争う大乱戦に。内訳は、公明2、自民2(現)、共産1(現)、社民1(現)、諸派1(新)、無所属23(現10、新9、元4)。タイラ、たつやの両候補は、票の切り崩しに遭い苦戦。勝利には、他を圧倒する爆発的な票拡大が急務。

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