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2018年9月3日

今日から仮設住宅入居

愛媛・大洲市で山本氏が視察 
治水対策の要望も受ける

完成した応急仮設住宅を視察する(左から)山本氏、桝田市議、木村県議=2日 愛媛・大洲市

公明党「平成30年7月豪雨」対策本部の山本ひろし事務局次長(参院議員)は2日、西日本豪雨で肱川が氾濫し、約4000戸の住宅や店舗が浸水した愛媛県大洲市を訪れ、完成した応急仮設住宅を視察したほか、二宮隆久市長から要望を受けた。木村誉県議、桝田和美市議が同行した。

二宮市長は、市内の被災状況を説明し、「二度と同じ災害に遭わないため、抜本的な治水対策をスピード感を持って実施してほしい」と要望し、国の河川激甚災害対策特別緊急事業の採択などを求めた。

また山本氏は、避難所となっている市総合福祉センターで被災者を見舞った後、完成した応急仮設住宅を視察。同住宅は、愛媛県が整備を進めたもので、市内2カ所に60戸建設し、3日から入居が始まる。いずれも県産材を使った木造平屋建てで、間取りは1DK~3DKの3種類。避難生活をしている松岡一美さんは、「避難所は何かと気を使うので、抽選で入居が決まってうれしい」と話した。

視察を終えた山本氏は、「仮設住宅の完成で、住環境の整備が一歩前進した。被災者が一日も早く元の生活に戻れるようにしっかり取り組みたい」と語った。

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