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2018年9月3日

早期開通で物流強化

石井国交相、佐々木さん 横浜北西線建設現場へ

横浜環状北西線の建設現場を視察する石井国交相(右から2人目)と、佐々木さん(左隣)ら=1日 横浜市

石井啓一国土交通相(公明党)は1日、横浜市を訪れ、東名高速道路の横浜青葉インターチェンジと第三京浜道路の横浜港北ジャンクションを結ぶ自動車専用道路・横浜環状北西線の建設現場を視察した。

公明党から、佐々木さやか参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区)のほか、高橋正治、斎藤真二、行田朝仁の各横浜市議が同行した。

同線が開通すれば、東名高速と横浜都心部・沿岸地域が直結するため、横浜港の物流機能強化や利便性向上、生活道路の渋滞解消などが期待される。

一行は、シールド工法で順調に進むトンネル工事の状況を確認。石井国交相は「東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年の開通をめざしたい」と述べた。

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