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2018年9月3日

ネットワークは党の真髄

ラジオで山口代表「訪問・調査」から政策実現へ

公明党の山口那津男代表は2日、橋本五郎読売新聞特別編集委員がパーソナリティーを務めるラジオ日本の番組に出演した。山口代表は、公明党の持ち味として、中央だけでなく地方にも充実した基盤を持つ「ネットワーク政党」であることを強調。全国の国会・地方議員が4月から3カ月間にわたって取り組んだ「100万人訪問・調査」運動で寄せられた声を基に政策を立案し、国と地方で実現していく決意を語った。

山口代表は、党のネットワークについて「党員や支持者も含めて幅広い生の声が(中央に)よく伝わってくるし、中央でつくった政策を地方に浸透させる役割もある。この力が公明党の真髄だ」と力説した。

「100万人訪問・調査」に関しては、訪問先で「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の各テーマのアンケートに回答してもらいながら対話を深める中で、自身も含めた議員一人一人が「皮膚感覚で現代社会のニーズをつかんだ」との認識を表明。運動を通じて「中長期的な課題を含めて、かなりの要素を捉えられた」として、それらを政策としてまとめて来年の統一地方選や参院選で掲げ、実現をめざす考えを示した。

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